Interview

2015年入社
Erika Kamata
介護事業 介護福祉士

海外でマリンスポーツのインストラクターやダンサーとして活躍、帰国後は介護福祉士の資格を取得しシマダグループへ入社。結婚・出産を経て、人材育成や営業活動など介護の現場だけではなく、マネジメント業務にも幅広く携わっています。

いままでにない介護の仕事

シマダに入社する前は、仕事はお金を稼ぐための手段と割り切って、介護の仕事でお金を稼ぎながら、趣味だったダイビングやレゲエダンスのために海外へ行き、また日本に帰ってきて仕事をするという生活をしていました。30歳を前に、このままでいいのかなと悩みはじめていた時に面接を受けたのがシマダでした。私の介護福祉士としてのキャリアだけではなく、趣味の話も含めた『私』という人間を見てくれるこの会社に興味が沸き入社を決めました。それまでの施設では、高齢者の方のお世話が中心でしたが、シマダでは、営業活動や利益などお金の動き、スタッフのマネジメントや請求業務もします。施設の設計に自分の意見が反映される場合もあり、いわゆる介護職というよりビジネスマンという感じです。施設全体の仕事やお金の流れを理解することは、介護はボランティアではなくビジネスという意識も生まれ、コンプライアンスやサービスの質にもつながっています。こんなに好奇心を掻き立てられる介護の現場はこれまでありませんでした。

Shimada Work Style を体現する社員たち彼ら、彼女らの生声をお届けします

個性を活かすマネジメント

社会人として働く中で、仕事では私のプライベートな部分は必要ない、完全に切り離さなければと思い込んでいたので、シマダに出会って、趣味も性格もひっくるめて自分のままで働ける場所もあるんだと、うれしくなりました。社員一人ひとりの個性や事情にちゃんと向き合ってくれるのがこの会社です。施設のBGMにはボブ・マーリーも流したり、体操にレゲエダンスの動きを取り入れたりしています。お年寄りイコール演歌とは限らないんですよ。既成概念にとらわれない仕事や個性を活かすマネジメントで、個々が活き活きと輝けば、それがきっと会社の強みになり、魅力となり、さらには高齢者の方の笑顔に繋がると信じています。そして、私自身が実践してきたいと思っています。

Shimada Work Style を体現する社員たち彼ら、彼女らの生声をお届けします
PLAY WITH SHIMADA !!

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不動産、ホテル、飲食、介護、保育、旅行と多岐に亘るシマダグループの事業。
そこには多種多様な働き方が待っています。
チャレンジしてみようという、
あなたの踏み出す勇気をお待ちしています。