Interview

2017年新卒入社
Chika Kato
介護事業 介護職

大学では考古学を専攻、就職活動においては専攻していた分野とは全く違う介護職に就くことを重点にシマダグループへ入社。現在は、介護付き有料老人ホーム「ガーデンテラス尾山台」にて介護の現場社員として介護にあたると共に、スタッフの指導育成に努めています。

様々な事業が介護とコラボレーション

学生時代にデイサービスでのボランティアを経験したことからこの仕事に興味を持ち、将来は介護の仕事をしようと決めていました。その中で、シマダグループに入社したのは様々な事業が介護とコラボレーションをし、新しい付加価値を生み出しているというところに惹かれたから。例えば、飲食事業とのコラボレーションで昼食にフォーを提供したり、旅行事業との協働でVR旅行レクレーションを実施したり。多事業展開をしている企業は他にもありますが、それぞれが相乗効果を発揮しているのはとても珍しいこと。介護の仕事はご入居様の日常生活のサポートをするだけではなく、生活に楽しみや彩りを添えることも重要です。それが実践できる環境であること、また一人一人が役割分担にとらわれずどんなことでもやるという意欲を持っていることは大きなやりがいです。

Shimada Work Style を体現する社員たち彼ら、彼女らの生声をお届けします

「I‘m OK」でいることの重要性

現在は介護付き有料老人ホームの現場で、ご入居者様の日常生活のサポートを行っています。ご入居者様がいつでも安心して心地よく暮らせるように食事の提供や介助、排せつや入浴の介助、レクリエーションや体操など、サポートの内容は多岐に渡ります。こちらから全ての介助を積極的に行うというよりも、必要な部分にのみ手を差し伸べるようにしています。また、介助の他には、おやつの献立作りや発注、レクリエーションの内容やスケジュールを作成したりもします。日々目まぐるしい毎日を送っておりますが、ご入居者様や一緒に働くスタッフが安心して過ごせるよう、常に自然な笑顔でいられるよう心がけています。そのため、「I’m OK=自分自身が、精神的にも肉体的にも元気でいること」がとても大切だと感じています。

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大学の専攻と将来の職業は全く別物

大学では考古学を専攻し、没頭していました。日々、教授がいる部屋に併設された研究室に入り浸り、授業もそちらで受講、移動する必要がありませんでした。便利なことに、ポットやコーヒーメーカーも完備されていましたので、授業と授業の間も常に研究所にいましたね。(笑)始めから「大学の専攻と将来の仕事は全く別」と割り切っていたので、就職活動の際は介護に振り切った活動をしていました。5~6社の介護の企業選考に参加。最終的にシマダグループに入社を決めた理由は、介護旅行商品「旅介(たびすけ)」という見たことも聞いたこともない新しいサービスを展開しているという点、レクリエーションに力を入れているという点が大きな決め手となりました。

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元気と笑顔が一番の強み

困った時には手を差し伸べてくださる先輩や上司に囲まれ、日々勉強しながらも楽しく働いています。一緒に働く方へ望むことは、笑顔と元気。新卒の方は、大学で福祉のことを学んでいなくても大丈夫です。研修制度が充実しており、ゼロから学べる環境があります。不安もあるかと思いますが、若いからこその強みである笑顔と元気があれば活躍できるフィールドがあります。安心してチャレンジしてみてください!

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加藤 千佳の1日の流れ Shimada Work Style を体現する社員たち彼ら、彼女らの生声をお届けします Shimada Work Style を体現する社員たち彼ら、彼女らの生声をお届けします

PLAY WITH SHIMADA !!

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不動産、ホテル、飲食、介護、保育、旅行と多岐に亘るシマダグループの事業。
そこには多種多様な働き方が待っています。
チャレンジしてみようという、
あなたの踏み出す勇気をお待ちしています。