Interview

2004年新卒入社
Jun Sudo
不動産事業 建築事業部部長

建築学部を卒業後、新卒でシマダグループへ入社。その後、一級建築士や宅地建物取引士を取得し、さまざまなプロジェクトを担当。5年連続で受賞しているグッドデザイン賞プロジェクトを企画し、現在は12名の建築事業部の部長として活躍中。

14年間変わらない魅力

大学3年生の秋、学校の掲示板でたまたま見つけたアルバイト求人に応募。自宅と大学の中間地点で通いやすい立地だったこと、また設計と模型のアルバイトで時給も良かったという理由でシマダグループに入社しました。現在は新宿にオフィスがありますが、その当時は本社が千歳烏山にあり、従業員数も40人余りと小さな会社でした。気づけばあれから14年、当時は「不動産会社」だと思っていた会社が、今では「総合不動産会社」まで成長。会社の規模は年々大きくなっていますが、何でも相談できる仲間がいるアットホームな雰囲気は今も全く変わりません。「仕事をするときは仕事をする、遊ぶときは遊ぶ」とメリハリがあり、「仕事は自分でつくれる」という主体性を重んじる社風もそのままで、様々なことにチャレンジできる環境があります。

Shimada Work Style を体現する社員たち彼ら、彼女らの生声をお届けします

新しい価値観が生まれる瞬間

現在、2~3つの案件を担当しながらチームのマネジメントにも力を入れています。物事がスムーズに進むようメンバーの相談に乗ったりアドアイスをしたり、また図面のチェックや仕様を決めることもあります。昔から後輩の相談を受けたりすることも多かったので、自分の中では何も変わっていないという感覚でいますが、責任の重さには大きな変化があります。自分の担当している案件のことだけを考えていればいいのではなく、常に広い視野を持つよう意識しています。また、最近は他部署の社員と一緒に仕事をすることもあるので、周りとのコミュニケーションを大切にしています。グループ内ですが、介護やホテルといった異業種の方々と接することによって、新しい価値が生まれることも多く、とても刺激的です。

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フラットな環境と雰囲気の良さ

実家が不動産業だったこともあり、建築の道へ進むのは自然な流れでした。とにかく建築が大好きだったため、大学は建築学科へ進み、勉強もプライベートも建築のことばかり。休日には友人とレンタカーを借りて、有名な建築物を見に行ったりしていました。4年生になり、就職先として設計事務所も考え就職活動も行ったのですが、アルバイトのうちから現場を持たせてもらえるフラットな環境や、雰囲気の良さがずっと頭に残っており、そのままシマダグループの就職試験を受けることにしました。社会人として働く前に会社の雰囲気や人、仕事内容がわかっていたのは就職先を選ぶ上では重要なポイントとなりました。

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異質なものを受け入れるフィールド

シマダグループは、今後も更なる成長をしていきます。様々な感性を持った方々が集まることにより、今までにない新しいものを作りだすことが可能だと考えています。それは、異質なものをも柔軟に受け入れるフィールドがあるからこその強みです。是非、視野が広く好奇心旺盛な方と一緒にお仕事がしたいですね。そんな向上心がある方に来ていただけると、会社にとってもとても良い刺激になると思います。

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須藤 潤の1日の流れ Shimada Work Style を体現する社員たち彼ら、彼女らの生声をお届けします Shimada Work Style を体現する社員たち彼ら、彼女らの生声をお届けします

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不動産、ホテル、飲食、介護、保育、旅行と多岐に亘るシマダグループの事業。
そこには多種多様な働き方が待っています。
チャレンジしてみようという、
あなたの踏み出す勇気をお待ちしています。